当社には山喜会館とセレモニーホールがありますが、どちらも1ホールに付き1日1葬儀しか執り行いません。
同じ建物内で2つの葬儀を行った場合、喪家の名前が表記してあるにもかかわらず通夜・葬儀で間違われて、ご参列の途中に気が付かれ恥をかかれた失敗談を時々お聞かせいただいております。
ご当家側としては落ち着いて故人を送りたかったのに気が散るなどしてゆっくり送れなかったということでした。
当社を選ばれた理由として近江八幡駅の近くで別々の建物であり、こぢんまりとした会館と人数調節が出来るホールがある点で決められた方も少なくありません。

他社さまでは、和室(法事用のタタミの部屋)において小さな家族葬や初七日などを行われているようですが、当社では、小さな家族葬から初七日まで、どのようなお式でもセレモニーホールまたは山喜会館の本式場にて執り行います。
ホール会館ともに全てイス席ですのでご年配の方にも和服の方にも脚の不自由な方にも安心してご利用していただけます。

当社では、お供えのお花はご遺族がお持ち帰りになられる分を除きまして全てのお花を切り故人さまの柩に納めさせていただいております。
季節感のある美しいお花いっぱいで故人さまをお送りできます。