お医者様から危篤を告げられましたが、何をすればいいですか?
まずは、ご近親者や親しい方に危篤の連絡をして下さい。次にご家族様にとって大変辛いことではございますが、大切な人を送る最期の時間でありますご葬儀についてお考え下さい。
金額も大切な要素であると共に、弊社では、どのように送りたいか?を葬家様とご相談したいと思っています。
どこの葬儀社にお願いするかによってお葬式の良し悪しが決まるといっても過言ではありません。まずはご自分の目でしっかりお調べいただく事をおすすめします。
死亡連絡の注意点は?
臨終の直後は、ごく身近な関係者、葬儀社、僧侶などに限りすぐに連絡を取り、その他の人たちには通夜・葬儀の日程が決まってから連絡します。
いざという時慌てないためにも、下記のものをご用意しておく事をおすすめします。
1.訃報連絡をする方の住所、氏名、連絡リストを用意
2.ご安置場所の決定(自宅もしくは葬儀社ホール)
3.宗教の有無(宗派、菩提寺の連絡先の用意)
4.遺影写真
5.愛用品(お棺の中に入れてあげたい物や好きな音楽など)
病院が指定する葬儀社にお願いしなければならないの?
依頼しなくても構いません。病院指定の葬儀社に依頼しなければならないという決まりはありません。
菩提寺がない場合、お寺さんの手配はしてもらえますか?
もちろん大丈夫です。ご紹介させていただきます。
互助会に入会していても他の葬儀社に依頼できますか?
互助会は解約できます。まったく問題ありません。
最近では互助会に積み立てた満期金額だけでは葬儀の費用が不足し、追加料金の問題などのトラブルがテレビ・新聞等で問題になっています。
互助会は公的機関のように聞こえますが、一般の葬儀社と同じ営利団体です。
互助会の解約で悩まれている方は、お気軽にご相談下さい。
供花・供物はどの様に手配すればいいか?
生花や盛篭は会場の飾り付けの都合がありますので、早めに葬儀社へ連絡頂くか、喪家宅へ申し出ます。
供え物の名前(札名)をどのように記載するか、しっかりと伝えましょう。
お焼香の回数は何回行えばいいですか?
一回の香に心を込めるという意味で一回という場合や、焼香、従香で2回とする場合、「仏・法・僧」の3宝に帰依し奉るという意味で3回とするなど、宗派によって違いがあります。あなたの信仰するまたは家の宗派によってご焼香ください。故人を偲び御焼香する事を心がけましょう。
(例) 真宗系(東)・・・・・・・香はいただかずに2回
浄土真宗(西)・・・・・香はいただかずに1回
忌中と喪中の期間は?
死後七七日、四十九日までを忌中、死後一年間、すなわち一周忌までを喪中とするのが一般的です。
白木位牌はいつまで置いておくのですか?
白木のお位牌は儀式用の位牌です。忌明けの四十九日までにお仏壇にお祀りする本位牌を準備して、お寺様にお勤めをして頂きます。
会館、ホール内で飲食は出来ますか?
通夜食事から法要料理までご用意できます。お料理から返礼品まですべてお任せ下さい。ご予算、人数によってご用意させていただきます。
飲食物に関しては当社は持ち込みも出来ます。
近所の人たち(周囲の人)に知られずに、そっと送りたいのですが、可能でしょうか?
大丈夫です。当社は大通りから筋が一本入っているので、人目に付きにくく、看板をたてなければ(葬家の方が言わない限り)そっと送ってあげる事は充分可能です。
「のし袋」の弔事の表書きは、どのように書いたら良いでしょうか?
● 葬儀などの香典
仏式 … 蓮の絵のついた白黒の「のし袋」を使います。
御霊前(ごれいぜん) … 霊前に供える金品に
御香典(おこうでん) … 故人に供える金品に
御仏前(ごぶつぜん) … 四十九日以後、御霊前と同様扱い
御供(おそなえ) … 故人への供物に用います。
神式…蓮が付いていない「のし袋」を使います。
御玉串料(おんたまぐしりょう)
キリスト教…蓮が付いていない「のし袋」を使います。
御花料(おはなりょう)
● お寺・僧侶へのお礼
御布施(おふせ) … お寺、僧侶へのお礼に
戒名料(かいみょうりょう) … 戒名を受けたお礼に
御膳料(ごぜんりょう) … 僧侶が食事を辞したときに渡す金包に
御車料(おくるまりょう) … 僧侶の車代として渡すお礼に
● 神官へのお礼
御礼(おれい)
● 香典返し
志(こころざし) … 心づけ、お礼・品物などの包みに
粗供養(そくよう) … 会葬のお礼に
● 法要(銀のしを使う場合もあります)
御仏前(おぶつぜん) … 仏式の法要のお供えに
御神前(ごしんぜん) … 神式の霊祭りのお供えに
※この内容は、地域・風習により異なる場合があります。
洋型霊柩車ってどんなものですか?
ご遺体の横に付き添える様座席を配しています。
内部はベンツ使用のウッドパネルを三方に施しています。
近江八幡で屋根付きの霊柩車を見かけるのですが、何か意味があるのですか?
昔、ご遺体は輿(こし)というものの中に入れ身内の方が担いでお墓まで運んでいました。
そう言った名残もございますが本来、極楽浄土へ行ってもらいたいという気持ちの表れで、絢爛豪華な装飾で彩られています。
当社の宮型の内部は四方に十二支の干支をあてがい天井には龍と四季折々の花の蒔絵が施されています。
上部には登り龍が装着しており、龍は魑魅魍魎(ちみもうりょう)から故人を守り、御浄土まで誘うという願いの元についております。(ご遺体は内部に十二支の干支がありますので、ご自分の干支に守られて火葬場へ向かう事になります)
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